- タイムアタックで練習しようと思ってるけど、何からやれば良いのかわからない
- ゲーム内で見れる世界記録は異次元すぎて真似できない
野良などで勝つためにタイムアタックで練習しようと思っている一方で、やり方がイマイチわからないという初心者は多い。
ゲーム内で見れる世界記録のゴーストは参考にならないし、コースが多すぎてどこから手を付ければ良いのか迷ってしまうのも無理はない。
この記事では、野良などで勝てるようになりたいという人向けに、実戦で役に立つタイムアタックのやり方を解説する。
実戦で勝てるようになる練習をしたいと思っている人は必見だ。
- キノコを使用せず、実戦と同じカスタムを使用してタイムアタックを行う(=NITA)
- NITAをすることで、実戦に即した練習ができる
- 初心者は、NITAの世界記録から5秒差を目指そう
- 速く走る方法を知ることで、タイムを縮めることができる
- 前コースや良く走るコースなど、数を絞ってNITAをした方が良い
タイムアタックのやり方と使用カスタムを紹介
- キノコは使用しない
- カスタムはVSカスタムを使用
実戦で勝ちたい人がやるべきタイムアタックは、NITA(No Item Time Attack)だ。
NITAとは、キノコを使わず、実戦で使うVSカスタムで行うタイムアタックのことだ。
ゲーム内で見れるゴーストのようなキノコありタイムアタックとは違い、NITAは実戦に近い形式で行えるという特徴がある。キノコやカスタムだけでなく、テクニックに関しても再現性の高いものしか使わない。
NITAはまさに、実戦のためのタイムアタックだ。
VSカスタムとは一般的に、「ヨッシー+くまライド」か「ヨッシー+そらまめ」を指す。
›【二択】2025年最新の最強キャラ・カスタムを紹介【マリオカート8DX】
ただし自分が別のカスタムを普段から使っているなら、その別のカスタムを使用して良い。
目標タイムはどれくらいか
初心者であれば、NITAのWR(ワールドレコード)から5秒差を目指したい。
最終的には2秒以内を目指したいところだが、とりあえずは5秒で十分だ。コースによって5秒差に収める難易度は変わるが、目安として5秒を目標にしたい。
NITAの世界記録は、以下の記事で一覧にしている。
›【TA/NITA】150ccタイムアタック世界記録一覧【マリオカート8DX】
初心者がタイムアタックで早く走るためのコツ

初心者がタイムアタックでタイムを縮めるためのコツは以下の通り。
- 直線でフラフラしない
- イン側を通る
- 様々なテクニックを知る
- タイムアタックの解説動画を見る
直線でフラフラしない
初心者でありがちなのが、スティック入力の加減がわからず、左右にフラフラしながら直線を走ることだ。
マリオカートではスティック入力をすると減速してしまうため、無駄なスティック入力は避けたい。
直線においてスティックを左右に振り切るのではなく、細かく動かすことを覚えよう。
コーナーのイン側を通る
コーナーのイン側を通ることで、早く走ることができる。
イン側を通るコツは、コーナーのはじめからイン側に寄っておくことだ。スティックの調整幅が小さくなるので、イン側を通りやすくなる。
初心者は直線で道の真ん中を走りがちだが、端を通ることでコーナーのイン突きもしやすくなる。
様々なテクニックを知る
マリオカートの様々なテクニックを知ることで、タイムを縮めることができる。
1つ1つのテクニックでつく差は微々たるものだが、積み重なることで数秒の大きな差となる。
難しいテクニックだけでなく、知っておけば簡単に実践できるテクニックもあるため、まずは知ることが大事だ。
›【動画付き】基本テクニック・上級テクニック集【マリオカート8DX】
タイムアタックの解説動画を見る

自己流で走るより、YouTubeで解説動画を観たほうが効率的にタイムを縮めることができる。
おすすめのチャンネルは、マリオカート究極攻略Chだ。チャンネル主の板倉さんはタイムアタックで確かな実績がある人で、NITAの解説動画を出してくれている。再現性が高く、実戦に近い走り方をしてくれているので、視聴をおすすめしたい。
›マリオカート8DX究極攻略Ch
ただし動画の走り方を完璧に真似すべきというわけではなく、難しいと感じた走り方は省略しても構わない。難しい走り方に取り組むのは、もっとレベルアップした後で良いからだ。
タイムアタックのおすすめコース
マリオカート8DXには96コースもあり、初心者が全コースのタイムアタックをやり切るのはかなり難しい。
そこでタイムアタックのおすすめコースとして、優先度のようなものを紹介する。
N64 レインボーロード:基礎の基礎を身に付ける

N64 レインボーロードは、基礎の基礎を身に付けたい初心者向けコースだ。
コースが単調であり、直線での操作やコーナーのイン突きを学びやすい。
難しいテクニックを習得できるコースではないが、初心者の良い練習になるコースだ。
前コース

前コースとは、1位スタートが強く、1位のまま逃げ切りやすいコースのことだ。
自分が1位を獲った後に練習した前コースを走れれば、再度1位を獲ることができる可能性が高いというわけだ。ラウンジや交流戦であれば2連1位は大きなアドバンテージだし、野良でも嬉しいだろう。
タイムアタックで練習し、走れる前コースをいくつか持っておこう。
前コースの一覧や、前を走るときのコツは以下の記事で紹介している。
›前張りとは?コツや前張りコース一覧を紹介【マリオカート8DX】
よく走るコースで、明らかに勝率が低いコース
ラウンジや交流戦などで頻出するコースの中で、明らかに勝率が低いコースは、タイムアタック不足の可能性がある。NITAで記録を作り、明らかに遅い場合は練習が必要だ。
野良しかしていない場合は、苦手意識があるコースを練習すれば良い。
ラウンジでの人気コース・不人気コースは、race bot(外部サイト)が出してくれている。
race botは、ラウンジプレイヤーがコースごとの順位管理などに使っているbotであり、そのデータを基に人気コース・不人気コースを算出してくれている。
ラウンジのレート帯にもよるが、race botによれば人気コースはおおよそ以下の通り。
- エキサイトバイク
- DKスノーボードクロス
- キノコキャニオン
- マリオカートスタジアム
- ワリオスタジアム
- ワルイージスタジアム
- ツルツルツイスター
- シャボンロード
- GBAマリオサーキット
- DKマウンテン
- DKジャングル
- ワリオスノーマウンテン
- ドルフィンみさき
- ココナッツモール
難しいコース
ワルイージスタジアムやDKスノーボードクロスなど、練習していないと全く走れないようなコースは練習しておきたい。
ただし高難易度で完走が難しいため、心が折れないように適度に練習すると良い。
キノコショートカットの練習が必要なコースもある

一部のコースでは、キノコショートカットの練習をする必要がある。
例えばキノコキャニオンの崖越えショートカットは習得必須だが、練習なしで成功させるのは難しい。
もちろん他コースにある単調なショートカットも精度によって差が付くので、理想を言えば全コース練習するべきだ。
しかし現実的に時間や気力が足りないため、キノコキャニオンのような難しいショートカットのみを練習すれば良い。
まとめ:実戦向けタイムアタックのやり方を知れば勝ちやすくなる
この記事では、マリオカートのタイムアタックのやり方を実戦ベースで紹介した。
- キノコを使用せず、実戦と同じカスタムを使用してタイムアタックを行う(=NITA)
- NITAをすることで、実戦に即した練習ができる
- 初心者は、NITAの世界記録から5秒差を目指そう
- 速く走る方法を知ることで、タイムを縮めることができる
- 前コースや良く走るコースなど、数を絞ってNITAをした方が良い
タイムアタックは勝つためには必須の練習であり、練習したコースの勝率が目に見えて上がることもある。
マリオカートが上手くなりたいなら、タイムアタックをしよう。